岐阜大学の学生がつくっています

ミニチュアダックスの腰を、
暮らしの側から守る。

うちの子にも、よその子にも。

ABOUTOneDank(ワンダンク)とは

ミニチュアダックスフンドは、胴が長く、腰に負担がかかりやすい犬種です。なかでも椎間板ヘルニアは、飼い主さんの心配のたねになっています。

OneDankは、薬や治療ではなく、日々の暮らしの環境を整えることで、その負担を減らせないかを考えるプロジェクトです。

いま取り組んでいること

犬が段差を上り下りする場面に注目して、2つの方向から試作と検証をしています。

まだ研究と試作の途中です。分かったことは、Instagramで少しずつ共有していきます。

STORYここまでの歩み

  1. ダックスが腰を痛めない家具を考える

    最初の問いは「家具を変えれば、犬の腰を守れないか」でした。細い脚、犬小屋、ローテーブル。形をいくつも考えては、強度や費用、暮らしにくさで行き詰まりました。

  2. 家具を足すより、犬を知らせる側へ

    「そもそも段差に近づかなければいい」と気づき、置くだけで知らせる装置のoto-moriを考え始めました。

  3. さまざまな人にヒアリングと協力のお願い

    事業の関係者や専門家に話を聞き、協力をお願いして回りました。その中で「段差とヘルニアの関係を示すデータがないと、信頼されない」と指摘され、いま一番やるべきことがはっきりしました。

  4. 学生起業ピッチ(STAPS)に登壇

    oto-moriを発表しました。「犬に着ける装置だと思った」という声が多く、「置くだけ」の伝え方が課題だと分かりました。

  5. 獣医師・専門家に話を聞き、データを集める

    効果を断定せず、飼い主さんと一緒に確かめていく段階です。

REPRESENTATIVE代表

写真
準備中

代表 / 岐阜大学 起業部 副部長

中川 幹太

岐阜大学の2年生で、ロボットを学んでいます。センサーと制御の知識を、犬の暮らしの問題に使えないかと考え、OneDankを始めました。